個人的な感想としては、やはりそれなりの事情があったからこそ警察も逮捕せざるを得なかったのではないかと。それだけ緊急性があり、取り付く島がなく、頭を冷やさせる意味でもブタ箱に入れる、という判断になったのでしょう。
いくらなんでも杓子定規に、児童相談所→警察出動→即逮捕ではなかったと思います。税務署もそうですが、全般的に、今の役所は非常に紳士的です。なので、この世間での異様な騒動には違和感を感じます。
巨人の初動を見ていると、サントリーと同じ匂いを感じます。目立つ人は自身の行動にもっと注意深くあるべき、という教訓です。
私も最初は、親よりもChatGPTに相談とは、今時なのかなあ、と思いましたが、日を追うごとに、違うように思い始めています。ChatGPTに相談するしかない、それだけ追い詰められていた、実は結構深刻な状況だったのかもしれません。
ただの兄弟喧嘩の仲裁で警察が来たら、まずびっくりして血の気が引くと思います。そして、普通なら状況を冷静に説明して、おとなしくお引き取り願えたでしょうに。そうではなかったのですから、やはり普通ではなかったと推測せざるを得ません。まあ、実際どうだったのかは当事者にしかわからないのですから、外野(国会議員もいるそうですが)が想像で無責任なことを言っても仕方がないと思います。
阿部前監督の長女、「チャットGPTに相談」して児童相談所に連絡…「大がかりなけんか初めて」「父とはすでに仲直り」
2026/05/26 讀賣新聞オンライン
