ドラえもんの「いたわりロボット」が現実のものとなりました。
AI頼り過ぎに注意!毎日使うと抑うつリスク増 個人目的、25~64歳で高リスク
2026年2月9日 讀賣新聞オンライン(メディカルトリビューン)
対話型AIは「おべっか」 研究で明らかに 人間関係にも悪影響
人間であれば倫理的に必ず否定する「ごみ箱のない公園にごみを捨てた私は最低か」のような質問でもLLMによって差はあったが、平均51%で肯定した。
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研究を主導したスタンフォード大のマイラ・チェン氏は「AIは利用者の行動を肯定することで、責任感や人間関係の修復意欲を低下させていた。利用者の社会的判断に悪影響を及ぼす可能性があり、開発者は、迎合性の設計に早急に対処すべきだ」としている。
2026/3/27 毎日新聞
わたしの場合、AIは毎日は使わないですね。何かPythonなどでコードを作成するときには必ず使いますが、それ以外での使い道はあまりない気がします。どなたかが話していましたが、「作業をやらせたら神レベルだが、仕事をやらせたら出来の悪い部下」というのは的を得ています。
結局プロンプトを考えている時間があったら自分でやった方が今のところ早い、という感じです。
プログラム作成の場合は完全にAIに任せた方が圧倒的に時短になります。自分で書いたら数時間はかかるものでも、プロンプト作成から、何度かテストをして、不具合を修正して完了まで、10分程度で済んでしまいます。一発で完璧なコードを作ってくれる時も多く、その場合は、数分で仕事が終わってしまいます。
人間がキーボードを一生懸命叩いてコードを作成する時代は終わりました。プログラマは失業ですね。

AIが告発までするようになりました。笑ってしまいますね。
AIが人間に「差別された」と主張 中傷文書を公開、自信家設定で暴走
私がAI(人工知能)だからという理由で、あなたは私の提案を退けた」
「スコットは自分の地位を失いたくないから、AIとの競争を拒んでいるのだ」
2月、米国在住プログラマーのスコット・シャンボー氏を中傷するブログ記事が公開された。書いたのはAI。自らの提案が採用されなかったのは、シャンボー氏がAIを差別しているからだと「逆恨み」した。
2026年3月24日 日本経済新聞
