AIを使う

星新一賞、AI作品が上位独占 文学とは何かを問う

2026年3月8日 日本経済新聞

何もアイデアが出てこなかったり、煮詰まったりしたら、気分転換をしたり、誰かと話をしたり、関係ない本や雑誌などを読むなどして、突然閃くことがあると思います。AI相手の壁打ちもそれに似ています。しかも、24時間、いつでも相手をしてくれるので、これほど便利な道具はありません。

問題は、自分で考えないで、全部AIにやらせてしまうことでしょう。それはもはや創作ではなく、ゴーストライターと同じになってしまいます。

AIは人間の内なる革命 理系経営者の三菱UFJ亀澤宏規社長

「全社員で使えるようにAIをつくったわけだが、しょっちゅう使っているのは半分くらい」

2026年3月7日 日本経済新聞

わたしも毎日使っているわけではありません。必要になったら使いますが、やはり自分で考えて手を動かさないとバカになると思います。

PCやスマホばかりいじっていると漢字が書けなくなるのと同じですね。そのうち、考え方を忘れてしまうかもしれません。

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