モノがなくなる

いろいろなモノが手に入らなくなってきています。

電気工事士にとって定番の電工ナイフ「デンコーマック」も品薄で非常に手に入りにくくなっています。近くのホームセンターにはいくつかありましたが、ほんの一部の商品だけです。まだAmazonに在庫があったので何とか手に入ってホッとしていますが、いろいろな必需品が手に入りにくくなったと感じています。

お金があっても必要なものが買えない、高いから買えないのではなく、そもそもない、という状況が増えている気がします。買うことができるだけまだマシ、かもしれません。

SSDもものすごい値上がりしています。(昨年末のブラックフライデーから3倍くらいにはなっているでしょうか)PC環境も厳しくなっています。私は、まだ13年物のWindows機と9年物のMacBookを大切に使っています。まだまだ使えます。

DRAM価格が1年で9倍 サムスンなどAI用シフト、汎用品が入手難

2026年3月23日 日本経済新聞

PCパーツ高騰、DRAMは1年で3倍以上に 寡占・AI優先で品不足

2026年3月7日 日本経済新聞

イランの情勢も不透明ですし、いつ生活必需品(特にビニール類)が買えなくなるかわかりません。備蓄を始めておくのが得策です。

ホルムズ海峡封鎖、国内工場・運輸に波及 火力発電の出力抑制や船減便

ホルムズ海峡の事実上の封鎖影響が企業の工場操業のほか、船・バスといった公共交通機関などの事業活動に波及し始めた。中東への依存が大きい原油からつくる重油や軽油の調達が難しくなる見通しとなってきたためだ。原油精製によってできる製品は幅広く、温浴施設など消費者に身近な分野にも「封鎖影響」が広がってきた。

2026年3月24日 日本経済新聞

出光興産がエチレン減産 千葉と山口、ホルムズ封鎖で原料調達難

2026年3月16日 日本経済新聞
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